天然の味、本物の味をご賞味下さい。
 

九州と朝鮮半島の間に浮かぶ島、対馬(つしま)のことを、別名「対州」という。これを店名にした、九州の魚介類をふんだんに用いた寿司店がここ"すし処対州"。

"オーナー 九谷純一"が九州の漁師から直接ネタを仕入れていて、サザエやサバ刺など、北海道では、なかなかお目にかかれない品が取り揃えております。

 

   
   九州産の地酒や焼酎を仕入れているのも特徴の一つ。芋・麦・米など本格焼酎と寿司の組合わせは、意外や好相性で、ぜひとも試してみてほしい。
  もちろん、九州だけではなく、北海道の魚介類も豊富。羅臼、羽幌、襟裳などの契約漁協から直接仕入れた新鮮な食材を使っている。地元客に目新しく、観光客も満足させる品揃えが自慢なのである。南北のネタを思う存分味わえるのが、同店の最大の魅力と言えよう。
  また、米にまでもこだわり、新潟県の「こしぶき」を使用して握る寿司は旨いに尽きる!
 
 料金の方も至って良心的で、おなか一杯飲んで食べても8,000円程度。上にぎりセット(10カン)2,600円〜をオーダーした後、足りない分を刺身や握りで別注文すれば5,000円程度で済むだろう。 料理3品と握りがセットになったお得な宴会コースは4,800円から用意されているので、懐具合と相談しながら、上手に利用して欲しい。 お土産には、ボリューム満点の生太巻き2,000円〜がおすすめ。
 「自分の目の届く範囲で、上質なサービス提供していきたい」という伊藤店長。小さな店だからこそ、客との触れ合いを第一に考える。 そんな若き実力派の丁寧な仕事ぶりは一見の価値あり。 また、出前もしているので、お気軽にどうぞ。

Copyright (C) 2006 SUSHIDOKORO TAISHU All Rights Reserved.
Produce by 株式会社 州